Petitioning 原子力規制委員長殿、原子力規制庁長官殿

福島3号核爆発キャンペーン

仏独共同の国営放送局ARTE 「フクシマ-最悪事故の陰に潜む真実」 Part3/4、2012/04/08 公開より。0:55/11:17から

福島3号核爆発、原子力規制委員会も米国NRCもグルになって、真実を隠ぺい:
2016年3月11日、 3・11、 福島原発事故から5年を経過したにも係わらず、 事故原因の究明は進んでおらず、 再発防止策が実施されていません。これは、今後、 福島原発事故と同じ過酷事故が再発することを意味します。
特に、 福島3号核爆発については、真実の究明が遅れています。これは、 福島3号核爆発が、 放射能飛散の最大原因であり、原発設計ミスによる過酷事故の決定的証拠だからです。 それを東京電力、原子力村利権構造の虜(とりこ)となった原子力規制委員会、 原子力規制庁などが、グルになって、隠ぺいしています。これは、 全世界の軽水炉に共通の話ですから、米国原子力規制委員会( NRC)もグルになって、福島3号核爆発を隠ぺいしたままです。福島原発事故から5周年を機会に、みなさまに、 福島3号核爆発の真実を知っていただきたい。そのうえで、賛同署名、大拡散をお願いします。

2011年3月14日午前11時01分の福島3号爆発は、設計ミスによる原子炉格納容器外の核爆発であり、使用済燃料プールでの核爆発です。その証拠は、 以下のURLをご覧ください。
(1)仏独共同の国営放送局ARTE 「フクシマ-最悪事故の陰に潜む真実」
動画途中29:00/52:14⇒ http://goo.gl/RbZRWJ
⇒ https://youtu.be/GjwQHW78Afs?t=140
(2)福島3号核爆発の証拠、セシウムホットボール⇒ http://goo.gl/SHIrpw
(3)福島原発3号機は核爆発:証拠を集めたyoutube動画⇒http://goo.gl/MlHXL1
(4)福島3号機核爆発(ピカドン)の新証拠 ⇒ http://goo.gl/U8n84X
(5)福島3号核爆発が、福島原発事故放射能の最大原因⇒ https://goo.gl/JXMWie

原子力規制委員会規制基準では「使用済燃料プールは、臨界( 遅発臨界および即発臨界)にならないように設計すること」 を規定しています(注)。
したがって、福島3号核爆発は、福島3号使用済燃料プールが、 規制基準違反の設計であることを実証したものです。 使用済燃料プールとおなじ設計手法を使用している沸騰水型原子炉も、核爆発の可能性があり、 規制基準適合性審査をやり直す必要があります。 これらの規制基準違反の設計ミスは、 すべての沸騰水型原子力発電所に共通します。
加圧水型原子力発電所の使用済燃料プール(使用済燃料ピット)、 原子炉も沸騰水型原子力発電所と同様の設計手法ですから、 規制基準適合性審査をやり直す必要があります。 全世界共通の問題点です。

原子炉メーカ(東芝、日立、三菱)の原子炉核設計陣は、 使用済燃料プールのラック稠密化(使用済燃料大量保管)、 原子炉出力向上(遅発中性子による臨界設計)については、 知識が豊富です。しかし、核爆発防止(即発臨界防止) については、知識不足です。
つまり、原子炉メーカの原子炉核設計陣は、 核爆弾の核設計については、無知なのです。なぜなら、核爆弾の核設計( 即発中性子による核分裂断面積、 中性子吸収断面積も含む)を知っているのは、 核保有国核爆弾設計陣だけだからです。核実験データの蓄積により、 核爆弾技術が高度になりました。核爆弾技術は、 核保有各国の軍事機密であり、秘密保護法で隠ぺいされています。 したがって、福島3号核爆発とは、 核爆弾の核設計を知らない原子炉核設計陣が、使用済燃料プールの設計ミスをして、 たまたま、 低濃縮ウラン、低富加度プルトニウムで、 原爆と同じ核爆発が生じることを実証することになったものです。また、仁科芳雄博士による「日本の原子爆弾開発」の実証にもなりました。参照ウィキペディア⇒ https://goo.gl/0vb9hY

原子力村利権構造の虜(とりこ)となった原子力規制委員会は、福島3号核爆発を隠ぺいしたまま、つまり、 福島3号核爆発に関する原因究明、再発防止策、 規制基準適合性審査のやり直しをしないまま、川内原子力発電所、 高浜原子力発電所などの規制基準適合を発表している。
福島3号核爆発を認めることは、 規制基準不適合を認めることになり、 沸騰水型原子力発電所廃炉への道を歩むことにつながる。 加圧水型原子力発電所も規制基準適合性審査をやり直すことになる 。それで、原子力規制委員会は、 福島3号核爆発を隠ぺいしたままです。これは、 全世界の軽水炉に共通の話ですから、米国原子力規制委員会( NRC)も、福島3号核爆発を隠ぺいしたままです。

(注) 原子力規制委員会規制基準⇒ http://goo.gl/v1EtVi
実用発電用原子炉及びその附属施設の技術基準に関する規則
第二十六条(燃料取扱設備及び燃料貯蔵設備)
二  燃料体等が臨界に達するおそれがない構造であること。
—————————— —————————— —–
☆藤原 節男(脱原発公益通報者原子力ドンキホーテ)キャンペーン
◎福島3号核爆発キャンペーン
福島3号爆発は、設計ミスによる原子炉格納容器外の核爆発、使用済燃料プールでの核爆発
⇒ https://goo.gl/Lrlk5u ⇒ https://goo.gl/jXHG7V
(1)仏独共同の国営放送局ARTE 「フクシマ-最悪事故の陰に潜む真実」動画途中29:00/52:14⇒ http://goo.gl/RbZRWJ
(2)福島3号核爆発の証拠、セシウムホットボール⇒ http://goo.gl/SHIrpw
(3)福島原発3号機は核爆発:証拠youtube動画⇒http://goo.gl/MlHXL1
(4)福島3号核爆発について ⇒ http://goo.gl/U8n84X
(5)福島3号核爆発が、福島原発事故放射能の最大原因⇒ https://goo.gl/JXMWie

◎市民が目指す司法改革:映画「日独裁判官物語」⇒ https://goo.gl/wdW696
⇒ https://goo.gl/wPHGQw
◎核爆弾大量製造は、プルサーマルだけで可能、もんじゅ不要⇒ https://goo.gl/7n0alD
◎脱原発ドンキホーテ⇒ http://goo.gl/5FhVVN
◎原子力公益通報および「原子力ドンキホーテ」単行本⇒ http://goo.gl/ovNnlY
◎「原発と民主主義」講演会資料⇒ https://goo.gl/Qr5pmU

(関連URLs)
核燃サイクル曲がり角?揺れる下北半島⇒ http://goo.gl/6XOsZf
原子炉級プルトニウムで核兵器⇒ https://goo.gl/0u8nvr
日本が核を持つのは朝飯前⇒ http://goo.gl/vC0wgq
爆縮レンズ:プルトニウム原爆の課題⇒ https://goo.gl/40Edgz
爆縮レンズ開発⇒ http://goo.gl/fmxjau
水素爆弾ウィキペディア⇒ https://goo.gl/A6qmQE

お読みください。よろしくお願い致します。
関連URLs:
◎経産省前テントひろば 反原発美術館(Occupy Kasumigaseki Anti-nuclear Tent Museum)
https://www.facebook.com/antinuketent2015/?pnref=story
◎原発いらない女たちのテントひろば
http://fukusimatotomoni.blog.fc2.com/
◎ 経産省前脱原発テントホームページ
http://tentohiroba.tumblr.com/

【藤原節男が行った4件の原子力公益通報】

(1)泊原発3号機使用前検査での記録改ざん命令について
(2)その記録改ざん命令の是正処置を行わず、問題を放置したJNES(原子力安全基盤機構)組織のあり方について
(3)1999年に敦賀2号機で起きた再生熱交換器連絡配管破断事故の原因究明をめぐる問題について
(4)JNES(原子力安全基盤機構)において、検査ミスを報告する際に本来の報告書を使わず、簡略化した書式(裏マニュアル)で済ませていることについて

福島原発事故以前、私(藤原節男)は、2009年3月の「泊原発3号機使用前検査での記録改ざん命令」拒否事件を切っ掛けに、上記4件の原子力公益通報を行った。これら公益通報は、JNES(原子力安全基盤機構)原子力発電所検査員職務を全うするためであった。しかし、原子力村組織により、ないがしろにされ、結局、それがために、2010年3月、職を追われることになった。そこで、私は「これは大変。このままの原子力村組織では、いずれ、チェルノブイリのような大事故が生じるにちがいない」と考え、120%敗訴を覚悟で、原子力公益通報裁判に訴えた。
2011年3月8日、いつまでも公益通報を記事にしない経産省記者クラブの記者たちに、藤原節男は「このまま公益通報を記事にしないで、公益通報(内部告発)が無視されている状態が続けば、明日にでもチェルノブイリ級の大事故が生じる。すぐに記事にしてください」と警告メールを送った。東日本大震災、そして福島原発事故が発生したのは、その3日後、3月11日のことだった。福島3号核爆発は、まさに原子力公益通報[泊3号減速材温度係数測定検査]と同じ原理であった。
福島原発事故以降は、日本最強の脱原発弁護団(海渡雄一弁護士、光前幸一弁護士、日隅一雄弁護士、只野靖弁護士、中川亮弁護士)を擁して、東京地裁から、東京高裁、最高裁へと闘った。しかるに、健闘虚しく全面敗訴という結果に終わった。これらの経緯は、私の著書「原子力ドンキホーテ」に、全て実名のドキュメントとして、まとめている。⇒ http://goo.gl/ovNnlY

◎原子力安全に万全を期す⇒私の公益通報

妄信的、盲目的原子力推進でなく、原子力安全(原子力品質)に万全を期すのが私の考え、私の立場であった。そのための原子力公益通報であった。しかし、今の日本株式会社原子力村支社では、公益通報が排除されることがわかった。原子力事故の怖さを知り、職業倫理観を持っている技術者が排除されることがわかった。原子力村は「赤信号、みんなで渡ればこわくない」の体質であり、今の原子力村技術者は、上司の言いなりで「組織の歯車」に成り下がっている。品質(安全)マネジメントシステムが機能していない。事故再発防止システムが機能していない。すなわち、PDCA(プラン、ドゥ、チェック、アクション)が機能していない。国際原子力機関(IAEA)も、プルトニウム不拡散(NPT)の機能だけに特化しており、原子力安全には役に立たないことがわかった。現状は、脱原発しかない。

【なぜ ‪#‎秘密保護法‬ が悪法なのか】

(1) 原発の不正/汚染データの捏造/福島原発事故真相の隠ぺいに悪用される:
今まで、原発事故の実態は、心ある一般市民の独自調査や、原子力村内部の公益通報者によって不正や真相が明らかになった。情報が市民に届き、さまざまな対策がなされてきた。しかし、秘密保護法施行により、原子力村や政府の不正がすべて保護される。正義の「公益通報」が犯罪として処罰される。秘密保護法により福島原発事故の真実解明/責任追及/安全対策/放射能汚染の実態や健康被害の追及、調査は不可能となり、真相を公開すると処罰される。
(2) 日本の軍国化と戦争に悪用される:
記憶に新しい韓国軍への弾薬提供など、憲法違反の戦争行為や軍需産業の暗躍について、その実体が全て隠される。国民が政府の実体の是非を問い、評価するチャンスが失われる。国民を置き去りにした軍事国家への暴走を許すものとなる。秘密保護法により、日本が攻撃されずとも他国を攻撃できるようになる集団的自衛権行使が実現し、日本は人道を無視した「死の商人=武器輸出国家」へと成り下がる。
秘密保護法は、安倍自民・原子力村・軍需産業による不正行為や憲法違反を無条件で隠ぺい・保護する悪法中の悪法。公益通報を抑制し、公益通報者を罰する、市民弾圧のための悪法。秘密保護法で得をするのは、原子力産業の利権、軍需産業の利権に関わる犯罪者ら。

◎ 集団的自衛権行使/武器輸出には秘密保護法が必要であり、秘密保護法が施行されれば、‪#‎公益通報‬ が犯罪になり、‪#‎脱原発‬ には公益通報による ‪#‎福島原発事故‬ 真実解明が必要という相関関係です。日本のみなさん、原子力公益通報にも賛同ください。 原子力村のみなさんは、自ら公益通報を実施ください。公益通報が世界を救います。ぜひ、以下の4-URL全てをクリックして賛同署名ください。
「集団的自衛権を容認する解釈改憲に反対/戦争を助長する武器輸出に反対」キャンペーン⇒ http://goo.gl/ydpXTf
「秘密保護法廃止」 キャンペーン⇒ http://goo.gl/m11Zng
「さようなら原発1000万人アクション」キャンペーン⇒ http://chn.ge/1k7Mra5
「原子力公益通報」キャンペーン⇒ http://goo.gl/oZyN6M

【3・11以降、わかったこと】

国は国民の命より経済を優先すること
国は国民を簡単に見殺しにすること
国は放射能をばら撒くこと
国は都合の悪い人間を逮捕すること
国は法律を守らないこと
検察官、裁判官もグルだったこと
マスコミは嘘の情報を流すこと
マスコミは洗脳の道具だったこと
重要な情報は隠ぺいされること
国民は簡単に騙されること
命より原発の利権を優先する輩が大勢いること
政治家は嘘しか言わないこと
政治家は保身の為なら何でもすること
政治家はただのあやつり人形だったこと
選挙結果は改ざんされること
日本は民主国家ではなかったこと

これらは、法規制が必要な社会的犯罪。
法規制を確立するため、脱原発党を立ち上げよう。

◎ 真実は光明。福島原発事故原因究明の真実も光明。暗い世界を照らす光明。南無阿弥陀仏と理念が同じ。

*光明遍照 十方世界 念仏衆生 摂取不捨 至心帰命 南無阿弥陀仏
[現代語訳] 光明は、あまねく十方世界を照らし、念仏の衆生を摂取して捨てない。心から念仏をして、全てを仏さまにおまかせする。
[意訳] 真実は、古今東西、全ての世界を照らし、明るい未来を約束する。真実を述べる人々は、ことごとく見つけ出され、見捨てられることはない。ウソをつかず、隠さず、心から真実のみを述べると、みんなが幸せになれる。

中世でも、ナチスドイツでも暗黒時代は長く続いた。「いつか」を待っていてはだめ。真実を求める人々がいなければだめ。真実を求める運動が大事。南無阿弥陀仏と同じように、みんなで「福島3号核爆発」「福島3号ピカドン」と唱えよう。真実が、古今東西、全ての世界を照らし、明るい未来を約束する。

*真実遍照 十方世界 唱和衆生 摂取不捨 至心帰命 福島3号核爆発
*急げ解明、福島3号核爆発、真実を信じる者こそ救われる
(原子力ドンキホーテ)

☆問題に沈黙するとき、我々の命は終わりに向かう。
☆最大の悲劇は、善人の沈黙。沈黙は、悪人の暴力と同罪。
☆沈黙、服従は、安易な道。しかし、卑怯者、犯罪者への道。
☆隣人、友人の沈黙は、我々が、いつまでも覚えている。
☆自由は、虐げられた我々が勝ち取るもの。圧制者は与えない。
マーティン・ルーサー・キング・ジュニア
(Martin Luther King, Jr., 1929年1月15日~1968年4月4日)

◎ 経産省前脱原発テント( http://tentohiroba.tumblr.com/ )では、2011年9月11日から、福島原発事故に関する国(行政府、経産省)の不当行政に抗議して、リレー形式で連綿と座り込んでいる。2015年2月26日、国がテントの撤去を求める訴訟の東京地裁判決があった。しかし、経産省空地(ポケットパーク)に、昼夜座り込むことは、憲法21条「表現の自由」で保護される宿営権(The Encampment Rights)の行使、デモの一形態であると主張して、東京高裁に控訴した。ここでも、敗訴したが、現在、最高裁に上告中。
金曜日の夜は、小出裕章氏、島村英紀氏、小野俊一氏などの講演録画を題材にして、大画面40インチテレビ使用の脱原発映写勉強会をやっている。また、フリージャーナリスト中田潤さんの生講演、脱原発ソング
[忌野清志郎のサマータイム・ブルース⇒http://youtu.be/A9vnBJ7pLHE
Long Time Ago⇒ https://www.youtube.com/watch?v=43OLpwTZ5uY
オラシャヤーン(あきらめない) ⇒https://www.youtube.com/watch?v=dkw-EFApR1s
など]をやっている。ぜひご参加ください。金曜日以外は、全国どこでも、出張脱原発映写勉強会をします。申し出ください。さらにまた、PC用DVD「福島3号核爆発」「脱原発ソング集」「731部隊」「事故解析例集」「日独裁判官物語」を、製作協力金、各100円/枚、送料200円で配布している。ご住所を連絡ください。
⇒ E-mail: fujiwara_setsuo2004@yahoo.co.jp
⇒ 携帯電話: 090-1793-4404(電話かけ放題:ワンギリで折り返し電話します)

=-=-=-=-=-=-=
藤原 節男(Fujiwara Setsuo、脱原発公益通報者、原子力ドンキホーテ)
元原子力安全基盤機構検査員
元三菱重工業(株)原発設計技術者
〒279-0021千葉県浦安市富岡
TEL&FAX: 047-351-7497
携帯電話: 090-1793-4404
E-mail: fujiwara_setsuo2004@yahoo.co. jp
「原発と民主主義」講演会資料⇒ https://goo.gl/Qr5pmU
脱原発ドンキホーテ⇒ http://goo.gl/5FhVVN
Facebook: http://www.facebook.com/setsuo.fujiwara
Twitter: http://twitter.com/#!/setsuo2004
原子力公益通報 in JNES: http://bit.ly/1ckclY2
原子力ドンキホーテの叫び: http://bit.ly/1bXWUi9

LETTER TO
原子力規制委員長殿、原子力規制庁長官殿
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</a></div></div>” data-tolerance=”20″ data-ellipsis=”” data-height=”100″ data-_block=”福島3号核爆発に関する原子力規制の是正<br /><br />2016年3月11日、 3・11、 福島原発事故5周年を迎えました。これを機会に、福島3号核爆発の真実を知っていただき、原子力規制の是正をお願いします。<br /> 福島原発事故から5年を経過したにも係わらず、 事故原因の究明は進んでおらず、 再発防止策が実施されていません。これは、今後、 福島原発事故と同じ過酷事故が再発することを意味します。<br /> 特に、 福島3号核爆発については、真実の究明が遅れています。これは、 福島3号核爆発が、 放射能飛散の最大原因であり、原発設計ミスによる過酷事故の決定的証拠だからです。 それを東京電力、原子力村利権構造の虜(とりこ)となった原子力規制委員会、 原子力規制庁などが、グルになって、隠ぺいしています。これは、 全世界の軽水炉に共通の話ですから、米国原子力規制委員会( NRC)もグルになって、福島3号核爆発を隠ぺいしたままです。<br /><br /> 福島3号爆発は、設計ミスによる原子炉格納容器外の核爆発であり、使用済燃料プールでの核爆発です。その証拠は、 以下のURLをご覧ください。<br />(1)仏独共同の国営放送局ARTE 「フクシマ-最悪事故の陰に潜む真実」<br />動画途中29:00/52:14⇒ <a href="http://goo.gl/RbZRWJ" rel="nofollow">http://goo.gl/RbZRWJ</a><br />⇒ <a href="https://youtu.be/GjwQHW78Afs?t=140" rel="nofollow">https://youtu.be/GjwQHW78Afs?t=140</a><br />(2)福島3号核爆発の証拠、セシウムホットボール⇒ <a href="http://goo.gl/SHIrpw" rel="nofollow">http://goo.gl/SHIrpw</a><br />(3)福島原発3号機は核爆発:証拠を集めたyoutube動画⇒ <a href="http://goo.gl/MlHXL1" rel="nofollow">http://goo.gl/MlHXL1</a><br />(4)福島3号機核爆発(ピカドン)の新証拠 ⇒ <a href="http://goo.gl/U8n84X" rel="nofollow">http://goo.gl/U8n84X</a><br />(5)福島3号核爆発が、福島原発事故放射能の最大原因⇒ <a href="https://goo.gl/JXMWie" rel="nofollow">https://goo.gl/JXMWie</a><br /><br /> 原子力規制委員会規制基準では「使用済燃料プールは、臨界( 遅発臨界および即発臨界)にならないように設計すること」 を規定しています(注)。<br /> したがって、福島3号核爆発は、福島3号使用済燃料プールが、 規制基準違反の設計であることを実証したものです。 使用済燃料プールとおなじ設計手法を使用している沸騰水型原子炉も、核爆発の可能性があり、 規制基準適合性審査をやり直す必要があります。 これらの規制基準違反の設計ミスは、 すべての沸騰水型原子力発電所に共通します。<br /> 加圧水型原子力発電所の使用済燃料プール(使用済燃料ピット)、 原子炉も沸騰水型原子力発電所と同様の設計手法ですから、 規制基準適合性審査をやり直す必要があります。 全世界共通の問題点です。<br /><br /> 原子炉メーカ(東芝、日立、三菱)の原子炉核設計陣は、 使用済燃料プールのラック稠密化(使用済燃料大量保管)、 原子炉出力向上(遅発中性子による臨界設計)については、 知識が豊富です。しかし、核爆発防止(即発臨界防止) については、知識不足です。<br /> つまり、原子炉メーカの原子炉核設計陣は、 核爆弾の核設計については、無知なのです。なぜなら、核爆弾の核設計( 即発中性子による核分裂断面積、 中性子吸収断面積も含む)を知っているのは、 核保有国核爆弾設計陣だけだからです。核実験データの蓄積により、 核爆弾技術が高度になりました。核爆弾技術は、 核保有各国の軍事機密であり、秘密保護法で隠ぺいされています。 したがって、福島3号核爆発とは、 核爆弾の核設計を知らない原子炉核設計陣が、使用済燃料プールの設計ミスをして、 たまたま、 低濃縮ウラン、低富加度プルトニウムで、 原爆と同じ核爆発が生じることを実証することになったものです。また、仁科芳雄博士による「日本の原子爆弾開発」の実証にもなりました。参照ウィキペディア⇒ <a href="https://goo.gl/0vb9hY" rel="nofollow">https://goo.gl/0vb9hY</a><br /><br /> 原子力村利権構造の虜(とりこ)となった原子力規制委員会は、福島3号核爆発を隠ぺいしたまま、つまり、 福島3号核爆発に関する原因究明、再発防止策、 規制基準適合性審査のやり直しをしないまま、川内原子力発電所、 高浜原子力発電所などの規制基準適合を発表している。<br /> 福島3号核爆発を認めることは、 規制基準不適合を認めることになり、 沸騰水型原子力発電所廃炉への道を歩むことにつながる。 加圧水型原子力発電所も規制基準適合性審査をやり直すことになる 。それで、原子力規制委員会は、 福島3号核爆発を隠ぺいしたままです。これは、 全世界の軽水炉に共通の話ですから、米国原子力規制委員会( NRC)も、福島3号核爆発を隠ぺいしたままです。<br /><br />(注) 原子力規制委員会規制基準⇒ <a href="http://goo.gl/v1EtVi" rel="nofollow">http://goo.gl/v1EtVi</a><br />実用発電用原子炉及びその附属施設の技術基準に関する規則<br />第二十六条(燃料取扱設備及び燃料貯蔵設備)<br />二  燃料体等が臨界に達するおそれがない構造であること。” data-view-attached=”true”>福島3号核爆発に関する原子力規制の是正

2016年3月11日、 3・11、

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  2. 4 days ago
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賛同する。

大城 剛, Urasoe-shi, Japan
10 hours ago

事故の原因を隠さないでください。
2011年3月14日午前11時01分の福島3号爆発は、設計ミスによる原子炉格納容器外の核爆発であり、使用済燃料プールでの核爆発です。
証拠がここにあります。
今のままでは同じような事故が起こる可能性があります。

西村 年史, 東京都, Japan
14 hours ago

このままでは、人類滅亡!事故の原因究明と被災者への誠実なた急げ。

松原  美佐子, 愛知県, Japan
19 hours ago

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