朝日放送おはようコール 伊藤惇夫が磯崎補佐官問題と玉音放送公開を語る

 永岡です、朝日放送のおはようコールABCのナットク!ニュース塾、今朝は政治アナリストの伊藤惇夫さんのお話でした。

今朝の朝刊は、朝日が原発避難計画、読売はビットコイン、毎日は広島70年、産経は年金機構問題です。

 

戦争準備法案に関して、法的安定性は関係ないと放言した磯崎補佐官、今日国会で喚問で、公明からも進退につながる批判が出ています。法案反対の声が強くなり、創価学会員からも磯崎氏に辞めろとの声です。磯崎氏、与党協議の場にいて、法案を作り、野党は総理の任命責任を追及する意向です。

伊藤さん、今日の参考人招致に関して、15分ですが、第1次安倍内閣に似てきて、側近の失言で崩壊したのが第1次政権の崩壊、側近を安倍氏がかばい崩壊し、これに似てきた+側近の発言、マスコミを懲らしめるといったのは応援団で、しかし今回は補佐官で、総理に近い人の発言=総理も同じ意向で、発言が公になり、しかし総理と一杯やるなど傲慢で、15分の喚問ではあるが、これでは終わらず、戦争準備法案の法的安定性、権力がこんなことをしたら門体で歯止めが要るのにそれを否定し、公明の批判は当然で、創価学会は戦争準備法案に反対になり、これまで支持率が高く見逃された問題が、支持率が下がりどうなるかと言われました。

 

昭和天皇の玉音放送を録音した原盤(SPレコード5枚)を、宮内庁が公開しました。過去に公開されたのは再生速度が違い、昭和天皇の前で敗戦を決めた御前会議の行われた防空壕はそのまま残り、ここは戦後の原点になる場所なのです。敗戦の聖断を下したところです。

伊藤さん、今上天皇、皇后の意向で、どういう意向で公開したか、国民も考えるべきで、戦後70年、天皇は沖縄やパラオを訪問し、戦争への反省の思いがあり、これを国民も考えるべきで、また今の自民政権に戦争体験者がほとんどなく、昔の自民には野中氏や古賀氏らがいたが、今の自民に平和への思いがある人間がなく、後藤田氏は内務官僚で戦争への反省があったのに、安倍内閣に戦争体験者がなく新たな戦争を思考し、それでこの始末で、70年談話を検証すべきと言われました。

 

北海道でフェリー火災、行方不明の航海士の捜索は煙のために困難です。先週金曜に発生しまだ沈下せず、冷凍車が発火元と言われ、対応は迅速で、出火から1時間で救出されたものの、まだ一人不明です。

伊藤さん、3日たっても消えず、不明者の家族の心情は大変で、捜索活動の進展を願い、もうそろそろ港に曳航でき、何とか発見されてほしいと言われました。

 

猛暑ですが、伊藤さん、今年は関東の方が暑いと言われて、気象予報士の正木明さん、今週はこの猛暑で、気圧配置は1週間以上同じ、台風13号も気温を上げて、高気圧が強まり、エルニーニョと温暖化の兼ね合いで、平年並みか平年より暑いと言われました。

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コメント:憲法三原則は憲法の生命でありそれを否定することは日本の歴史、特に何千万人の死と破壊の戦争惨禍によって購われた憲法そのものを否定することで許されない。憲法否定は国体否定であり国家転覆・クーデターにあたる。その安定性はそれ程重要なことである。 

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